最近は「仮想通貨」の事を「暗号通貨」と呼んだほうが良い空気を感じてます。
WEBマネーも言ってみれば仮想通貨ですもんね、実物ないわけですし。
と、話はそれましたが私は現在マイニングに100万円ほど突っ込んでおります。
半年ほどで元とれましたね。
掘っていたモナコインが爆上げしてくれました。

マイニングで得た暗号通貨は2018年2月現在、ただのモノ扱いなので税金がかかりません
かかりそうですね・・・orz


マイニングで得た暗号通貨を日本円に変えた際には、税金が「雑所得」として5%~20%以上かかります。
※ 695万を超えると23~45%
事業として行っているのであれば、事業所得とできるようです。

ということで、随時更新でマイニングの解説に入ろうと思います。
今回は既に持っているリグ(マイニングマシンの事を「リグ」と呼びます)とは別のマシンを作成していく過程を記事にしこうと思います。
なので、新たな挑戦、、とまではいきませんが、検証の意味合いが強いです。

マザーボードはこれを試してみようと思います。




現在使用しているものはZ170シリーズだったり、マイニング用のマザーだったりしますが、この程度のマザーボード(Hシリーズ)でも耐えられるかどうかを見てみたいと思いました。
※ 最高級のZシリーズの方がチップセットが高級なので長持ちします。
このマザーボードはGPUを5枚挿せるようなので、コスパが良さそうです。
WindowsだとGPUを5枚までしか認識しないので、6枚以上で動かしたくなったらマザーボードを変えた上でETHOSに切り替えようと思います。

そして電源は
一番新しいモデルでかつプラチナの高級電源です。
ポチっといきます。
電源のグレードで電気代がナカナカ違うし、熱も抑えることができますよ。



ちなみに自分が現在使用している電源はといいますと
一世代前のコルセアの1000w プラチナと、
もひとつは、電源といえば「男は黙ってSeasonic」の最高級品「チタン」グレードを使用しています。
どちらもウットリするほどお気にいりです。





メモリは評価の良いKingstoneの8G
4Gでも良いのですが、8Gの方がWindowsベースだと安定している気がします。



ライザーカードはこれを買ってみようと思います。ベストセラーのようですし、
GPUはマザーボードのスロットに全て直接挿せません、3枚以上GPUを挿す場合に不可欠です。
この製品は6pinの電源が使用できるので、変換ケーブルを使用する必要がなくなり火事の心配がグッと減ります。


電源供給をしないタイプのライザーカードもありますが、電気を供給するタイプのライザーカードがキラキラ光ってカッコ良かったので、全てソレにしました。

CPUはコレ
あまりCPUパワーいらんので最安値の第6世代をポチっと



OSは「Windows 10 Home 64bit」
64bitじゃないとマイニングできなかったりします。
Windowsアップデートが勝手に走るのを抑えられませんがコスパ重視ということで・・
そしてOSは「Rufus」とかのソフトを使ってUSBメモリにインストールしてみようと思います
ダメでした・・・
インストール・起動は成功したのですが、何故か動作が遅すぎて使い物になりまへん。
素直にSSD(128G)でいきました。

電源ケーブルはコレ良かったです。
現在のワット数が見れます。



細かいところにコダワルなら電源コードはコレ
1200wでも他の製品と比べて熱を全然持ちません。




完成
finish


マザーまわり
up


上から見たところ
side


更新していきます・・・